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《金のセンテンス》がTOEIC単語対策に革命を起こす!?【オススメ単語帳】

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のり
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独学TOEIC900超え

独学でTOEIC925点、英検準1級取得。 学生時代は英語が大の苦手で、はじめて受けたTOEICは200点台。社会人になり英語勉強を再開し2年でTOEIC925点、英検準1級を取得。英語学習初心者向けの記事を中心に執筆。

今回は、TOEIC単語対策の絶対王者として君臨する《金フレ》こと《金のフレーズ》の作者TEX加藤氏の最新単語帳《金のセンテンス》について語ります!

先日、この《金のセンテンス》発売についてのTweetをしました。


すると、TOEICerの方々から反響が続々ときました!


やはり、金フレ作者の最新版となると注目度も高いようです。

どんな内容なのか、《金フレ》との違いにも注目しながら記事にしてみます!

フレーズではなく例文式!

《金フレ》は、2~3単語程度のフレーズで掲載されています。

たとえば、「anyway」という単語の場合、

Let’s try anyway.
とにかくやってみよう

といった感じです。

一方、《金のセンテンス》は、最大23語程度の文章の中に、覚えるべき単語を複数収録している形式のようです。

著者のTEX加藤氏のブログ記載内容を要約すると、ポイントは以下です。

  • TOEICで必須の重要語・重要表現を、例文形式で収録
  • 重複なしで360本の英文に凝縮
  • 1文あたりの語数は、Part5の最大語数である23語以内
  • 例文の並び順は難易度順

イメージとしては、《DUO3.0》のTOEIC版というところでしょうか。

1つの例文に、重要表現が5つ程度含まれると思われます。

これは、通常の単語帳より5倍効率よく学習できるようなものです。

《DUO3.0》が超ロングセラーとなっているように、《金のセンテンス》も長く愛される単語帳になるのは間違いないでしょうね。

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収録語数は《金フレ》+500語

気になる収録語数ですが、《金フレ》の見出し語1,000語に対し、《金のセンテンス》は1,500語の収録となるそうです。

この1,500語ですが、《金フレ》の見出し語1,000語は全てもれなく収録されているとのこと。

残りの500語については、下記基準で選定しています。

  • 金フレに掲載されている見出し語以外の重要語
  • TOEIC受験後に毎回更新している「TEXファイル」
  • TOEICの製作元であるETSが発売した日韓の公式教材

TEX加藤氏はTOEIC毎回受験をしており、ほぼ全てで満点を取るほどのTOEICオタクなので、質は間違いないでしょう。

TOEIC初心者のための《金フレ》徹底解説!

《金フレ》との使い分け

形式、収録語がわかったところで、使い分けについて考察してみます。

現物を見ていないのではっきりとは言えませんが、《金フレ》を終えた人が《金のセンテンス》で復習をするのが効率が良いとおもいます。

というのも、《金のセンテンス》は《金フレ》の見出し語を全て含んでいるからです。

《金フレ》で覚えたフレーズを、文章の中で復習できるのはすごいシナジー効果だと思います。

どちらか1冊しか買えない、という人は自分の好みになると思います。

  • 単語の勉強があまり好きではなく、サクッと終わらせて問題演習がしたい→《金フレ》
  • じっくりコツコツと実力を積み上げていきたい→《金のセンテンス》

ちなみに、そもそも《金フレ》の収録語はそこそこレベルが高いです。

TOEIC300~400点台くらいの人は、初級者向けの《銀フレ》からはじめたほうが早くスコアアップできるはずです。

《銀フレ》TOEIC600点を目指す人にオススメな単語帳!【初心者向け】

さいごに~発売後、随時更新します!~

今回は2019年2月20日に発売となる《金のセンテンス》について取り上げました。

今から発売が待ちきれない単語帳です。

発売後、それから使用後にこの記事を加筆修正していくつもりです。

コメント欄やTwitterで、使用した感想等を教えてくださいね!

知ればちょっと得する【TOEICの世界】を金フレ・銀フレから学ぼう!

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