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TOEIC600点を目指す人は《でる文80》を音読するべき!【初心者向け参考書】

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独学TOEIC900超え

独学でTOEIC925点、英検準1級取得。 学生時代は英語が大の苦手で、はじめて受けたTOEICは200点台。社会人になり英語勉強を再開し2年でTOEIC925点、英検準1級を取得。英語学習初心者向けの記事を中心に執筆。

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こんにちは。ラジオ講座×TOEICブロガーのNori (🐤@Nori_odashi)です。

TOEICで最初の壁といえば、600点ですよね。

高校では英語がそこそこ得意だったのに、はじめてのTOEICではまさかの400点。

600点くらいは簡単に取れると思ったんだけど…

実は、こういう悩みはとても多いです。

でも安心してください。TOEICの形式に慣れれば600点はすぐに到達します!

今回は、TOEICに慣れていない初心者向けの参考書《でる文80》をご紹介します。

ネタバレしておくと、《でる文80》に載っているたった80個の例文を毎日音読するだけで、驚くほどTOEIC力がつくので、オススメです。

この記事はこんな人にオススメ
  • TOEICを初受験するけど、勉強法がわからない人
  • TOEIC受験を控えているけど、勉強時間を多く割けない人
  • TOEIC600点以上を目指している人

この記事は過去に反響の大きかった、音読がTOEIC初心者にオススメな理由とそのやり方で紹介した音読勉強法を実践するのにピッタリな《でる文80》について説明します。

音読の有用性については、前述の記事も参考にしてくださいね!

TOEIC初心者に《音読》がオススメな理由とそのやり方

《でる文80》はTOEIC初心者必携の一冊だ!

まず、今回の勉強法に必要なテキスト《でる文80》をご紹介します。

正式名称は『「音読」で攻略 TOEIC L&Rテスト でる文80』です。

著者の西田大さんは、TOEICを100回以上、10年間で20万問を解いた実績を持つTOEICのプロフェッショナル。

本書の「音読法」は、たくさんの高校生をTOEIC600点以上に導いた勉強法だそうです。

《でる文80》の最大の特長は、音読の効果を最大に活用してTOEICスコアを上げられることです。

西田さんはこの本の「はじめに」でこのように述べています。

本書は、「音読」によって、TOEICスコアを上げていくことを目的とした学習書です。TOEICのスコアを上げるためには、語彙力・速読力・速耳力の3つの力が必要になります。(中略)「音読」によって頭の中にチャンクのストックを効果的に増やすことができ、英語を読むスピードが速くなり、聞いた英語を頭で処理するスピードも高まります。(中略)これらの英文を音読することによって、あなたのTOEICスコアが確実かつ効率的にアップすることを保証します。

実際に私も2か月にわたって毎日、本書を音読してみました。

具体的に私が感じた効果は、それぞれ以下の通りです。

リスニング
Part3, 4で聞き取れる問題が増えた
リーディング
Part7の問題文がラクに読めるようになった

特にリーディングは問題文を読むことへの抵抗感がなくなりました。

TOEIC初心者が苦戦するPart3,4,7に対して効果が期待できるテキストといえると思います。

《でる文80》の勉強法~毎日全文音読~

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ここでは私が2か月音読して見つけた勉強法を惜しみなく紹介します!

【手順①】音源を聞きながら全文の読解をしよう!

まずは、音源を確認しながら全文の読み解きをします。

読み解き中に出てきたわからない単語やアクセント、文章の区切り方を本文に書き込んでおきましょう。

【手順②】全文の音読をしよう!

読み解きと書き込みが終わったら、全文の音読をしていきます。気を付けるポイントは2点です。

①ひっかかるところは飛ばす

どうしても詰まっちゃう部分があるんだけど…

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そういう文章は思い切って飛ばしちゃおう!

全文音読中にスッといえない文章がいくつかあると思います。

そういう文章は2・3回読み直してみて、それでも流暢に読めなければチェックをつけて、次にすすみます。

数回で完璧になるほど英語は簡単ではありません。

何十回と繰り返す中で身につけられればいいので、どんどん先に進み、全文を終わらせることを意識しましょう。

完璧主義は捨てて、どんどん進める。

②全文音読後に復習をする

チェックをつけた文章(スッと読めなかった文章)は、全文音読後すぐに復習しましょう。

直後に復習することで「なぜ、スムーズに音読できないのか?」ということを意識して聞くことになるので、リスニングの練習にもなります。

苦手な文章は、復習、復習、復習。

【手順③】毎日音読しよう!

さて、英語学習で一番大事なことは、毎日継続することです。

特に音読は目・耳・口を使用する勉強法なので、日課にしましょう。

《でる文80》の全文音読は初期で大体40~50分、慣れてくれば20~30分でできるようになります。

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ちなみに私は寝る前の日課にしていたよ。

時間帯を決めると続けやすいので、オススメです。

※ちなみに、英語学習が続かない…という人は、この記事がオススメです。

英語学習を継続するたったひとつのコツ




Tips for TOEICは初心者に役立つ情報が満載

さて、音読勉強とは関係ありませんが、《でる文80》のTips for TOEICというコーナーで、TOEICについての小ネタが書かれています。

このコーナーは、TOEICを受験したことのある人なら「あるある」というネタが紹介されていて、とても面白いです。

そして、TOEIC未受験者や初心者の方はここを読むだけでも、TOEIC試験の対策ができます。

どういうことかというと、例えば、この情報。

survey(調査)は、conduct a survey(調査を行う)という形で出題されやすい

Part7で取り上げられやすい

→つまり、Part7でsurveyを見たら、「アンケートに関する話」だとわかるので、文章を理解しやすくなる

もうひとつ取り上げましょう。

mandatory(必須の)と、preferredやdesirableとの違いがTOEICでは問われやすい

→TOEICでは言い換えが頻出なので、間違えやすいパターン・正解になるパターンを予測できる

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TOEICの世界がコミカルに描かれているので、楽しんで勉強を進められるよ!
知ればちょっと得する【TOEICの世界】を金フレ・銀フレから学ぼう!

《でる文80》速読力チェックで実力の伸びを実感しよう!

ただ音読してるだけじゃ、実力が伸びているか不安なんだけど…

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そういう人のために、チェックテストもついているよ!

《でる文80》の音読を続けていくと、「本当に実力が伸びているのかな…?」と不安になることもあります。

そんなときは、10文ごとに設けられている速読力チェックで簡易診断をすれば、一目瞭然です。

※速読力チェックは、TOEICのPart7のような問題を1分間に何word読めるかを確認するページです。

必要なものはタイマー(スマホでも可)だけです。

やり方はいたってシンプル。1分間でどこまで読めるか、黙読をします。

そして、1分経った時点でどこまで読めたかをチェックしましょう。

ページ下部に、TOEICスコアとの換算表があるので、そこで実力アップしているか確認できます。

10日に1回くらい実行すると伸びが実感できると思います。

さいごに~《でる文80》で脱・TOEIC初心者へ~

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《でる文80》はTOEIC初心者に胸を張ってオススメできる参考書です!

TOEIC初心者でも600点!おすすめ参考書と勉強法まとめ!でも書いたように、この《でる文80》をしっかりこなせば、TOEIC初心者(600点)レベルを越える実力がつくでしょう。

《でる文80》を信じて、一歩一歩前へ進みましょう。

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