落ちこぼれの私がTOEIC925点を取れた理由とは?

【2018年度春】まいにちドイツ語《入門編・応用編》へWillkommen!

この記事を書いた人
わた
マルチリンガール

10以上の言語と戯れるマルチリンガル(多言語話者)帰国子女。日本語とスペイン語のネイティブスピーカーで、英語はニアネイティブ。大学時代に交換留学生として1年間韓国へ留学。中高生の受験対策指導、社会人向け個別指導など英語講師としての指導実績多数。2020年からはオンラインで世界中の生徒に日本語を指導。TOEIC960点、スペイン語実務翻訳士。当ブログでは多言語学習や海外生活の記事を中心に執筆。最近はスウェーデン語にハマっている。

こんにちは!マルチリンガールわた (🐤@norinoricotton)です😚

英語以外の言語を学習しようとすると、なかなか教材がなくて困りますよね。

NHKゴガク(ラジオ講座)の《まいにちドイツ語》は、幅広いレベルのドイツ語学習者に文句なしにオススメできる教材ナンバー1なんです👀

わた

ドイツ語の世界へ Herzlich willkommen!!
この記事はこんな人にオススメ

・ドイツ語を一から独学で始めたい人

・ドイツ語の挫折経験がある人・やり直したい人

・ドイツ語のリスニング音源がなくて困っている人

NHKゴガクってなに?ラジオなんて持ってないんだけど…という人は、NHKラジオ講座で外国語学習をはじめるべき理由でその大枠やストリーミングの聞き方について説明していますので、参考にしてください。

NHKラジオ講座で外国語学習をはじめるべき3つの理由

マルチリンガルCottonが導く【ドイツ語】のディープな世界

まいにちドイツ語(入門編)とは?

まず、まいにちドイツ語(入門編)からご紹介します💪

①講座内容

NHKゴガク《まいにちドイツ語(入門編)》4月〜9月の公式HPでは以下のようにあります。

「ぶどう畑のマリー」
ドイツ語を初めて学ぶ方へ向けた入門講座。ジャーマンシェパードのマリーが飼い主のダンと一緒に、ドイツ各地のワイナリーを巡る。物語に出てくる自然な会話の流れを聴きながら、少しずつドイツ語の響きと言葉のルールに慣れていくことを目指す。

NHKゴガクまいにちドイツ語(入門編)より引用

講師は、慶應義塾大学で教授をされている藁谷郁美先生が担当しています。

そしてネイティブスピーカーのアシスタントとしては、同じく慶應義塾大学で講師をされているDagmar Kunstさんと、同大学大学院で博士課程在籍中のStefan Brücknerさんです。

タイトルの「ぶどう畑のマリー」の犬のマリー、必ず番組内で “Wuff, wuff!”(ドイツ語でわんわん)と可愛い鳴き声が入るのですが、わたの予想ではおそらくDagmarさんの声なのではないかと推測しております🐶

②放送時間

放送時間は、1回15分、週に3回の放送です。

まいにちドイツ語(入門編)放送時間

放 送:月〜水曜日 午前7:00~7:15
再放送:同日 月〜水曜日 午後3:15~3:30
再放送:翌週 月〜水曜日 午前11:30~11:45

③講座レベル(難易度)

《まいにちドイツ語(入門編)》は名前の通り、初めてドイツ語を学習する方を対象としています。

レベルの目安として、国際基準のCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)でA0〜A2です。

ちなみにドイツ語技能検定試験(ドイツ語検定・独検)4級〜5級がA1レベル、3級がA2レベルです💡

講座序盤(4月〜5月頃)は最初歩のA0レベル、講座終盤(8月〜9月頃)はA2レベル程度の難易度になります。

今回の入門編では日常的に使う表現のほか、基本的な文法説明も分かりやすく解説しています。

一度説明を聞き逃したり理解できなかったりしても、繰り返し同じ表現や文法が登場するので、気にせず進めて大丈夫です。

講師の藁谷先生も「筋の展開や全体の意味を推測しながら理解できることを、最も大切にして」いる、とのことです!

また基礎をしっかりとおさえることができるので、「ドイツ語の基礎は一通りしたけど、次のステップに行くのには不安」という人にも、オススメの講座です。

まいにちドイツ語(入門編)のここがオススメ!

講座内容自体にはあまり関係がないのですが、個人的には、入門編のオープニングとエンディングで流れるテーマ曲の雰囲気がすごく好きでして😅

色々調べていたら、たどり着きました😆

ドイツのシンガーソングライター、Philipp Poisel(フィリップ・ポワゼル)さんの”Ich & Du” という曲です。

Kommst du mit?
Kommst du mit mit mir?♪

わた

歌詞のこの部分を聞いて、Noriは「コンソメ♪コンソメメメ〜♪」と歌っていたのはここだけの話(笑)




まいにちドイツ語(応用編)とは?

次は、まいにちドイツ語(応用編)です💪

①講座内容

NHKゴガク《まいにちドイツ語(応用編)》4月〜9月の公式HPでは以下のようにあります。

「ドイツ人が見たい日本 Magazin KREUZ UND QUER IN JAPAN」
2002年に放送した「ドイツ気まま旅編集部」の続編。架空の旅行雑誌の編集部が「ドイツ人が見たい日本」をテーマに記事を作成する。編集部内での会話をもとに「話し言葉」、完成した記事からは「書き言葉」を学習する講座。

NHKゴガクまいにちドイツ語(応用編)より引用

こちらは、2015年4月~9月に放送されたものの再放送です。

架空の旅行雑誌の編集部が舞台なので、編集部長は獨協大学教授のAngelika Wernerさん、編集部員はドイツ語講師のThomas Meyerさん、そして編集部顧問は獨協大学外国語学部ドイツ語学科教授の山本淳さん、という設定です。

②放送時間

放送時間は、1回15分、週に2回の放送です。

まいにちドイツ語(応用編)放送時間

放 送:木・金曜日 午前7:00~7:15
再放送:同日 木・金曜日 午後3:15~3:30
再放送:翌週 木・金曜日 午前11:30~11:45

《まいにちドイツ語(入門編)》と同じ時間帯で曜日だけが違う形です。

③講座レベル(難易度)

《まいにちドイツ語(応用編)》は、ドイツ語の基礎がある程度身についている人向けと言えます。

レベルの目安として、国際基準のCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)でA2〜B1です。

ちなみにドイツ語技能検定試験(ドイツ語検定・独検)3級がA2レベル、2級がB1レベルです💡

講座序盤(4月〜5月頃)はA2レベルですが、徐々にレベルが上がり、講座終盤(8月〜9月頃)はB1レベル程度の難易度になります。

木曜日は、記事が出来上がるまでの編集部での会話(話し言葉)がメインになり、金曜日は、それを踏まえた記事で書き言葉がメインになります。

まいにちドイツ語(応用編)のここがオススメ!

旅行雑誌『クロイツ・ウント・クヴェーア日本版 [KREUZ UND QUER IN JAPAN] 』は「日本で目的なくあちこちへ」という意味で、ドイツ語圏の人に日本のあちこちを案内する内容になっています。

「日本をドイツ語で紹介する」というと、一見簡単そうに聞こえますが、意外と難しいんですよね。

応用編は週に2回しかないものの、聞き取り練習と作文練習のどちらも充実しており、表現力を鍛えることができますよ💪

最後に〜毎日まいにちドイツ語しよう〜

まいにちドイツ語は幅広いレベルのドイツ語学習者に文句なしにオススメできる教材ナンバー1ですが、放送回数は《入門編》が週に3回、《応用編》が週に2回、と決して多くはありません。

毎日15分ただ聞き流すだけでも効果はあるかもしれませんが、ぜひ放送時間の15分以外にも、何かしらの行動をとって、ドイツ語に触れる機会を作ってみてください。

NHKゴガク講座の使い方は十人十色なので、自分に一番合った勉強方を探してみてくださいね🤗

わた

何よりもドイツ語を楽しむことを忘れずに!

「テキストは買った方がいいの?」「どうやって勉強したらいいの?」と言った疑問にもお答えしてます。⬇

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